自律神経とは?

こんにちは。
中宗豊です。

今回は、
自律神経について
解説をしていきたいと思います。

自律神経とは?

まずは自律神経について
解説していきますね。

自律神経っていうのは、
ふたつの神経から成り立ちます。

それが、
「交感神経」と「副交感神経」
です。

交感神経と副交感神経は
それぞれ真逆の働きをします。

交感神経=緊張
副交感神経=リラックス
です。

「うん、そうだよね!」
って理解できる人と、
「イマイチ、ピンとこない!」
って人がいると思います。

今回は車に例えて
話を続けていきたいと思います。

自律神経を車に例えると、、、

自律神経を車に例えてみます。

車にはアクセルとブレーキという
真逆の働きがありますよね。

アクセル=スピード上がる
ブレーキ=スピード下がる

実はこれが自律神経の働きに
そっくりなんです。

交感神経=緊張=アクセル
副交感神経=リラックス=ブレーキ

ですね。

つまり、
交感神経が強くなると、
緊張が強くなります。
車に例えると、
アクセル全開で
イケイケの状態ですね(笑)

逆に、
副交感神経が強くなると
リラックスが強くなります。
車に例えると、
ブレーキをかけるので
ゆっくりのノロノロ運転です。
安全ですね(笑)

このように自律神経は
お互いに真逆の働きをしています。

自律神経のバランスが乱れると、、、?

では自律神経のバランスが
乱れるとどうなるのでしょうか?

たぶん、
よく聞くと思うんです。
自律神経のバランスが乱れたとか。

でも、
「じゃぁ、実際どうなってんの?」
ってことは分かりづらいと思うんですね。

なので、先ほどの車を例えに
自律神経が乱れた状態について
話を進めていきましょう。

例えばアクセル全開の場合。
(ほとんどの人がこのパターン)

ブレーキを一切せず、
アクセル全開、
フルスロットル!!
(・・・って言うんですかね?w)

スピードを上げて
イケイケです。

そうすると、
当然部品が摩耗して
疲労がたまります。

車なら部品を交換すれば
済みますが、体はそうはいきません。

疲れがたまり、
体はボロボロ、、、
寝ても疲れが取れない
状態になってしまいます。

心当たりはありませんか?

たまにはブレーキを
かけることが大切です。

つまりリラックスする時間を
「意図して」とる必要があります。

みんな自然と、勝手に
アクセルは踏んじゃうものです。
仕事中は勝手にスイッチ入りますよね?

でもリラックスは違います。
「意図して」時間を作らないと
緊張しっぱなしです。

結果的に、
すごーく疲れちゃいます。

あなたはリラックスできてますか?

今のご時世、
リラックスしまくりっ!!
って人はほとんどいないと思います。

私は治療家なので、
色々な方の体の状態を
チェックしていますが、
ほとんどの場合、
緊張が強すぎて
まったくリラックスできてない
人が多いです。

ぜひリラックスできる
時間とかタイミングを
とるようにしてみましょう。

簡単にできるリラックス方法として
深呼吸があります。

意識してほしいのは、
吸う時間よりも
吐く時間を
長くするということです。

例えば、
3秒で数場合は、
6秒かけてゆっくりと
息を吐いてください。

そうすることで、
体の力が抜けて
自然とリラックス
することができます。

今回の話で、
ちょっとでも
自律神経の理解が深まれば
嬉しいです。

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