胸元のマッサージで母乳のつまりが良くなりました【マッサージ動画付】

こんにちは。
中宗です。

今回は、
母乳のつまりが解消した話
をしていきたいと思います。

なぜ今回この話をするのかというと、
先日生徒さんから報告をもらったからなんですね。

奥さんのケアをしていて、
肩甲骨周りの筋肉をほぐしたら、
「母乳の通りがよくなった!」
という感想をもらったそうです。

なので施術した本人もちょっと
びっくりしたようで、
「母乳のつまりが良くなるなんてあるんですか?」
と質問をもらいました。

そこで私が返事したことを
皆さんにもシェアしたいと思います。

母乳がつまる原因とは?

母乳が詰まる原因は、
人それぞれ違います。

ただ、
ほとんどの場合で影響しているのが
「姿勢」です。

出産後っておっぱいをあげたり、
だっこしたり、おむつ交換したり、
基本的には「前傾姿勢」が
多いですよね。

つまり、
ねこぜの状態です。

ねこぜの状態を続けると、
肩が前にはいってしまいます。
(まき肩って呼ばれたりしますよね)

このねこぜの状態が続くことで、
母乳がつまることがあります。

ねこぜを改善するケアとは?

ねこぜを改善するケアは
たくさんあります。

今回はその中でも、
母乳のつまりがよくなる
ケアを紹介したいと思います。

下の動画は、
私が実際に生徒さんに教えながら
施術をしている動画です。

いかがでしょうか?

鎖骨の下の筋肉をほぐすことで、
肩が開くようになります。

肩が開くことで、
結果的に母乳のつまりが
良くなっていくということです。

カンタンにできる方法なので、
母乳をあげているママをケアしてあげると
きっと喜ばれると思いますよっ!!

また、今回の方法は
ねこぜを改善するケアでもあるので
母乳がつまってる以外にも、
肩がこってたり、背中がこってる人にも
効果的なケアです。

ぜひお試しください。

関連記事

  1. ストレッチ

    健康寿命を延ばす第一歩は?

  2. mq2

    ボキボキしないカイロプラクティックで首を矯正

  3. 妊婦矯正1

    妊婦さんだからと言ってあきらめていませんか?

  4. ストレッチ

    ストレッチって実際どうなの?

  5. 施術

    腰痛治療のために、ボキボキしない骨盤矯正

  6. 施術

    肩こりを改善するための肩甲骨矯正法