簡単にできる腰痛ストレッチの方法

こんにちは。
中宗です。

今回は、
「簡単にできる腰痛ストレッチの方法」
について解説していきます。

簡単にできる腰痛ストレッチ

つらい腰痛で悩んでいて、
それを腰痛ストレッチで改善したい
と思っているあなたのための記事です。

腰痛でこんな悩みはありませんか?

・病院に行っても湿布と薬をもらうだけ
・整体とかマッサージはどこに行っていいか分からない
・自分で治したいけど何をすればいいか分からない
・正しいストレッチの方法を知りたい
・ストレッチで腰痛がなくなったら嬉しい

今回の記事の内容

1.簡単にできる腰痛ストレッチの方法
2.ストレッチをしても治らない腰痛もある

この記事を書いている私は、
整体師としてのキャリアが14年。
独立開業してからは10年がたちます。

今まで述べ5万人以上の方の
症状を改善してきました。

そんな私がおすすめする
ストレッチ法を紹介します。

ただ、ストレッチで治る腰痛と治らない腰痛がありますので、
そのあたりもきちんと説明をしていきたいと思います。

簡単にできる腰痛ストレッチの方法とは?

ストレッチ

なんで腰痛ストレッチが効果的なのか?

まず、なんで腰痛ストレッチが効果的なのか?
という部分から話をしていきたいと思います。

腰痛っていうのは腰の筋肉が固まって、
血行が悪くなったり動きが悪くなることで
痛みが出てきます。

腰痛ストレッチをすることで、
血行が改善し体の動きも良くなるので
腰痛が改善されるというわけです。

実際にうちの治療院に来る患者さんでも、
今回お伝えするストレッチを実践することで
腰痛が緩和している人が多いです。

簡単にできる腰痛ストレッチ3選

では具体的に簡単にできる
腰痛ストレッチの方法を
紹介していきたいと思います。

今回ご紹介する腰痛ストレッチは、

・太ももの前側のストレッチ
・太ももの裏側のストレッチ
・おしりの筋肉のストレッチ

この3つになります。

「えっ?腰痛ストレッチなのに腰のストレッチがないじゃん?」
と思われたかと思います。

そうなんです。
腰痛を改善するためには、
腰以外の部分をストレッチ
する必要があります。

その理由は簡単で、
足とおしり(骨盤)が体の
クッションの役割を果たしている
から
です。

足が固くなってクッションがなくなると、
歩くときなどの衝撃が腰にダイレクトに
伝わってしまいます。

クッションがなくなり腰に負担が
かかるのが腰痛の原因になるというわけです。

逆に言えば、
足の筋肉が柔らかくてクッションが
しっかりしていれば腰痛になることは無い

ということになります。

実際にうちの患者さんでも、
腰痛なのに足をほぐすとか、
おしりの筋肉をほぐす施術が
多いです。

この辺りは効果実証済みなので
安心してストレッチしてください。

腰痛ストレッチの具体的なやり方【動画解説】

ストレッチの方法は、
写真や文章では伝わりにくいので
動画で解説をしています。

ぜひチェックしてみてください。

いかがでしょうか?
簡単にできる腰痛ストレッチですし、
効果も実感しやすいかと思います。

ただ、残念ながら
全員に効果があるとは
言えないんですね、、、

その理由についても
解説をしていきたいと思います。

ストレッチをしても治らない腰痛とは?

IMG_0634

実は腰痛にはいろいろな種類や
原因があります。

つまり、人それぞれ原因が違う
ということは腰痛ストレッチの
方法も違うということになります。

なぜ人によって腰痛の原因が違うのか?

なぜ腰痛の原因は人それぞれ
違うのでしょうか?

その理由は、
人によって生活習慣が違うからです。

1日中デスクワークをやっている人と、
立ち仕事で動き回っている人では
使っている筋肉や負担のかかる筋肉は違います。

座っている人の腰痛と、
立っている人の腰痛を
同じ腰痛ストレッチで治すのには
無理があるのです。

少し稀な例ではありますが、
実際にうちの治療院であった話を紹介します。

それは40代男性で、趣味がゴルフでした。
腰痛で悩んでいてゴルフが出来ない状態でした。

この方の腰痛の原因は、
左腕の筋肉の固さでした。

つまり、
ゴルフによって左腕の筋肉に負担がかかり
それが腰痛の原因になっていたのです。

ちょっと極端な症例ですが、
これくらい腰痛の原因が人によって
違うというのは分かったかと思います。

あなたに合わせた腰痛ストレッチが必要

なので、本当に根本から腰痛を
治そうと思ったら自分の体に
ぴったりと合った腰痛ストレッチ
をする必要があるということです。

残念ながら、
これだけやっておけばいい、、、
という魔法は存在しない
のです。

例えば、運動選手の体格を想像してみてください。

サッカー選手と体操選手。
体格が全然違いますよね?

これは体の使い方によって
発達する筋肉が違うことを意味しています。

発達する筋肉が違うということは、
負担のかかる筋肉も違いますし、
腰痛になる原因も違うということになります。

自分に合ったストレッチを見つける方法

自分にぴったりと合った、
タイプ別腰痛ストレッチ法
を見つける方法はあります。

確かにありますが、
この記事だけで説明できるほど
簡単なものではありません。

なので、
まずは今回紹介した3つの
腰痛ストレッチを試してください。

この3つの腰痛ストレッチで
あなたの腰痛が改善すればOKだと思います。

もし、自分に合った方法が知りたいとか、
タイプ別腰痛ストレッチに興味がある方は
こちらで解説していますのでぜひご覧ください。

腰痛のタイプ別セルフチェック法【触診編】

まとめ:まずは簡単にできる3つの腰痛ストレッチをやってみる

今回の記事のポイントをまとめてみます。

・血行不良や動きの悪さによる腰痛には腰痛ストレッチが効果的
・太ももの裏側・前側、そしておしりのストレッチの3つだけでOK
・ただ、人によって原因が違うから治らないケースもある
・その場合はタイプ別腰痛ストレッチが必要
・とはいえ、まずはこの3つのストレッチをやってみましょう

こんな感じですね。

人それぞれ原因が違うとはいえ、
私が普段の治療から得た経験をもとに
腰痛の原因となる可能性の高い3つの
腰痛ストレッチを紹介しました。

ぜひ腰痛ストレッチを
試してみてください。

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