指をけがして曲がらなくなってしまいました

先日、東京の六本木で治療をしてきました。
六本木の交差点の近くですね。
(と、言いつついまいち場所はわかっていません(笑))

その中で、指をけがして曲がらなくなってしまった、、、
という患者さんがいました。

8針を縫う大けがだったそうです。

仕事でデスクワークの際にパソコン入力に支障が
出ているということでした。
さらに利き腕の薬指だったのでお箸を持つときなども
不便だということでした。

状態をチェックしていくと、
右腕や肩回りも動きが悪くなっていることが分かりました。

今回のけがをきっかけに、
かばっているうちに肩まで
動きが悪くなっているようでした。

骨盤や肩回り、肩甲骨の矯正などをして
筋肉のバランスを整えたり、神経の流れを
整えていきました。

さらに、右肩と肝臓とは深い関係があるので
肝臓も治療していきました。

術後の状態は、
「あっ!ちょっと曲がるかも!?」
と、驚かれていました。

今まで全然動かない状態で、
病院からも手術しかないと言われていたそうなので、
ちょっとでも変化があって驚かれているようでした。

一度に治るような簡単な症状ではないのですが、
コツコツ治療していくことで徐々に良くなっていくはずです。

このように、外傷による怪我でも骨のずれや筋肉のバランス、神経の流れの悪さに起因する症状は治療することができます。
もし、つらい症状でお悩みでしたらご相談ください。

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