体の変化に気づく大切さ

治療をしていると、
すぐに変化に気付く人と変化に気付かない人がいます。

変化に気付くタイプの人は、
症状の把握も細かいです。

例えば、
「腰のこの部分が朝起きると痛くて、、、」
「普段の生活だとこういう動きの時が痛くて、、、」
っといった感じです。

IMG_0712

でも変化に気づかないタイプの人は、
「腰全体が痛い。いつも痛い」
「どう動かしてもいたい」
といった感じで症状の把握もおおざっぱです。

個人差はありますが、体内のほとんどは水分です。
つまり流動性があるため日によって体調は変わります。

同じ腰痛でも日によって痛い動作とか、
痛む場所が微妙に違って利するものです。

そういう変化に気づくことが大切ですし、
もし変化が分からなかったとしても、
「変化を感じようとすること」が大切ですね。

自分の体と向き合うことで、
自分の体を大切にすることができますので。

関連記事

  1. ストレッチ

    歩くと股関節が痛い

  2. スマスク画像

    人の体って教科書と全然違う

  3. スマスク画像

    首のこり、頭痛に対しての頸椎矯正法

  4. ストレッチ

    健康寿命を延ばす第一歩は?

  5. 施術

    今日は患者さんインタビュー

  6. ストレッチ

    ストレッチって実際どうなの?