びっくりした話

先日来院された患者さんの話。

以前通っていた病院で、
ウォーターベッドや、
空気圧で足のむくみを改善する機械
で治療を受けていたそうです。

そしたら、ひょんなことがきっかけで、
先生が怒ってしまったようで、、、

「この治療は治すためのものではないっ!
これ以上悪化を遅らせるためのものだ!!」

って言われたそうなんです。

そして、
「どうせ老化なんだから治るわけないでしょ?」
とも言われたみたいです。

その患者さんはそれを聞いて、
びっくりして何も言えなくなってしまったということでした。

それは、びっくりしますよね、、、

私もびっくりしました。

でも、、、

その患者さんは膝の関節にずれがあったので
そこを矯正したら歩けるようになりました(笑)

悪化を遅らせるためではなく、
症状を改善するために矯正したので
結果が出てよかったです(笑)

こういう経験をした人って意外と多いのかもしれませんね、、、

そういう方のために、
一生懸命治療していきたいと思った出来事でしたっ!!

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